たまたまな日々・6月29日(月)
中国語検定を受けてきたよ!
今年の目標の一つが「中国語検定を受ける」でした。準4級(一番下の級)だけ受けるつもりだったのだけど、前回の検定でうっかり申し込みを忘れたため、自分への戒めとして4級も併願で受けてきたよ! ※準4級は午前、4級は午後など、隣り合う級は午前と午後で試験時間が分かれているので併願が可能。
実は先週の1週間はメンタル不調で、「どうせ受かんねえよ」と荒んだ気持ちで過ごしていました。45歳のくせに、大人気ない。週末は台風だったし、試験自体が中止にならないかなとか、電車の遅延で試験受けられないことになればいいのにな、などとさえ思っていた。
しかしこんな日に限って台風は前日に去り、阪急線は滞りなく走り、大学構内でも迷うことなく、試験開始30分前に会場に到着したのでした。この日はTOIECやドイツ語検定も行われていたようで、現地へ向かう道すがらたくさんの受験生がいた。
中国語検定の会場はみごとに年齢がバラバラで、中1ぐらいに見える女の子たちから白髪のおじいさんまでが同じ教室に。大学生っぽい人が一番多いとはいえ、私のような中高年も少なくない。
教室に到着する頃になると私はもう荒んだ気持ちが一周回って楽しくなり、「別に落ちても誰かに怒られるわけじゃないし、軽いクイズだと思って頑張ろう」の気持ちに。よく考えたら、落ちても何ひとつ困ることはない。気楽な気持ちで受ける試験って楽しいなとさえ思えてきた。
私はこういう、落ち込んだ後の反動で頭がパッカ〜んと開く、みたいなところがある。
楽しくなって午前中の準4級試験を終え、お昼を食べて午後の試験も終え、曇っていた空はいつの間にか晴れ、私の心も一仕事を終えた爽快感でいっぱいに。
手応えはというと……、めっちゃあったんですよ!
準4級のテキストをさらうだけでいっぱいいっぱいだったので4級試験の対策は何もしていなかったのだけど、それにしては4級も結構できたぞと。
準4級は100点中60点が合格ライン、4級はリスニングと筆記がそれぞれ100点中60点以上取れればOK。半分ちょっと正解していればOKなので案外ハードルは低い。これ、もしかしてまさかの合格、いけてしまうんじゃないかと。
自己採点
というわけで、自己採点しますよね。問題用紙は持ち帰れるし、解答はその日のうちに中国語検定の公式サイトで発表されるので、自己採点が可能。

メガハイボールを飲みながら採点していくよ!
ちなみに試験前の1週間はノンアルコールだったよ。えらいね!
自己採点の結果は……、準4級はたぶん大丈夫! 受かってると思う! 自己採点が間違っていなければ70点ぐらい取れているはず。マークシートの記入を間違えていなければ。
4級はね……、これが見事に合否ギリギリのライン。リスニングは60点、筆記は59点。筆記の最後に記述問題があるんだけど、ここで部分点をもらえるのであればギリ、受かる、かも、しれない!!という感じ。
4級なんて絶対無理だよと思っていたくせに、全然ダメだったわけではなくギリギリだっていうのが悔しい。ギリでも受かってしまえばこっちのものだからね。
しかし検定を受けてみて思ったのが、これなら学生時代に受けておけば良かったな〜と。つくづく、当時担当してくれた先生の教え方がうまかったんだなと思いました。今回の検定前勉強なんて付け焼き刃、なんだかんだであの頃の記憶が生きていたもの。20数年前、毎回小テストをしてくれた先生に感謝である。
次回のテストは11月。たぶん、またトライすると思う。なぜなら超久しぶりの試験というイベントが楽しかったから。試験後にハイボール飲むのが最高だったから!
合否の結果は1カ月以内に郵送で届くそうです。結果が出たらまた書きます。

試験後、モチベーションが高いうちに買った単語帳
無印良品の単語帳、5個で290円だったYo。単語アプリでおすすめがあったら教えてください。