たまたまな日々・7月7日(火)
7月、まだ暑くない。
こんなことは昨日書いておくべきなんでしょうけど、毎年7月6日は芭蕉の「文月や六日も常の夜には似ず」を思い出す。7日は七夕だからスペシャル感があるけど、6日の夜もなかなかやで!って句。俵万智さんのサラダ記念日も7月6日で、たしか俵さんが折に触れて芭蕉の句を紹介していたはず。
昨晩はももちゃんに起こされて、深夜に起こされるときは大抵ごはんが足りないよって合図なのですが、ごはんはちゃんとあるし、ももちゃんはいつも以上に興奮して騒いでいる。原因がわからなくって、「天変地異の前触れじゃないといいな」と思いながら寝ました。結局朝になっても理由がわかりません。寝る前に長くこたつと遊んでいたのでやきもちだったのかもしれない。猫にばかりモテちゃって困るな。

保護猫保育園では「ツンデレ猫の最高峰」と呼ばれていたもも氏
広島
7月5日の夜から広島に入りまして、6日午前中に映画『五月の雨』のアフタートークをしてきました。来てくださった方、ありがとうございました。
5日の夜は広島市内で行ってみようと思っていたお店が臨時休業で、泊まったホテル近くのベトナム料理屋さんのランタンに惹かれて吸い込まれるように入ったらば、店内で日本人が私だけ、まるでベトナムに来たみたいで得した気分になりました。遅めの時間だったのでサラダとパクチーハイボールだけ頼んだがおいしかった!
▼こちらです。ベトナム料理アオババ広島店
お店を出てから気づいたのですが、隣のお店は「ベジタリアン中華」って書いてあった。素食中華料理店「桂愛」というらしい。インスタは 「@keiai_hiroshima」。ちょっと気になる!
6日の朝は、ホテルから40分ほど歩いて会場の横川シネマへ。川沿いの道をてくてく歩くの最高でした。

歩くの大好き
トークが終わってからはまた来た道を戻って、本屋「READAN DEAT」さんと、「SosialBookCafe ハチドリ舎」さんへ。
READAN DEATは初めて行きました。ビルの2階の一室にあり、植本一子さんとかくどうれいんさんの本が並んでいた。
ハチドリ舎さんは、前に行ったのはせやろがいおじさんのライブがあったときだったかなあ。

『沢田マンション』をREADAN DEATで、それ以外をハチドリ舎で購入
(左上)沢田マンションは「日本の九龍城」とも呼ばれる違法建築マンションで高知へ行ったときにちょっと立ち寄りました。一部は見学OKなんだけど、住んでらっしゃる方がいるのであまりウロウロジロジロもできなくって、じっくり内部を知りたくて買ってみた。
(左下)フェミZINE『この社会で生きるために隠れているあなたに 地方でこっそりフェミニストやってます』は「ジェンダーを考えるひろしま県民有志」さんが制作していて、ここでこれを買わなかったらダメでしょと思って即決。
良い書店巡りでした。

帰り道、橋の柵が低くないか?と思って思わず撮った。酔っ払って調子に乗った私なら簡単に落ちそう
noteじゃなくてletterだよ
気になった記事。スポニチ。
▼「夫婦別姓刑事」脚本家、有料noteを更新 「本当のことは当事者にしかわからない」導入部分で思い(7月6日/スポニチアネックス)
「夫婦別姓刑事」の脚本家・矢島弘一氏が加熱するネット議論について「当事者にしかわからない」と苦言を呈した、という記事。
私がどうしても言いたいのは、スポニチが「有料note」って書いてるけど、矢島氏が更新しているのはnoteじゃなくてletterだよ〜〜〜!!ってことです。100人中99人がどーーでもいいよ!って思ってると思うんだけれども、noteをやめてthe letterに移行した私にとってはあんまりどーでも良くない、かも。
スポニチはもしかして、「note」を「ブログ」みたいな一般名詞だと思ってる? 違うよ、全然違うよ。noteはnote株式会社(旧社名・ピースオブケイク)が運営するメディアプラットフォームであり、letterとは運営会社からして違うよ〜。
Yahoo!配信後も記事の修正は可能なんですが、昨日から記事が修正されていないってことは気づかれてないし読者からの指摘もないんだろうな。悲しい。
▼矢島氏の the letter はこちら


