たまたまな日々・6月1日
昨日は月がきれいでした。
ブルームーンだったんですってね。ブルームーンって、てっきり青く見える月のことかと思ったら、1カ月のうちに2回満月があるときの2回目の満月のことだそう。諸説アリ。
土曜日は大阪まで行って大勢で韓国料理を食べ、そのノリでソファとダイニングチェアを買って帰ってきました。今週の週末に届く。前々からだいたいどんなのにしようかは決めていて、あとは背中を押してもらうだけだったので酒に背中を押してもらった(※真似しないでください)。
大阪へ行くたびに書いていると思うんですけど、ほんと大阪って都会よ。だってタワマンがにょきにょき立ってるし、歩いて歩いても人がいるし、下町にも居酒屋が多くて。
中津のあたりにある商店街は面白いよって教えてもらって、寄ってみた。

細い空が見える
私は東京品川区にある武蔵小山商店街の近くで生まれ育っているので、アーケードの開閉する商店街が大好き。懐かしみがある。
ちなみに武蔵小山商店街(通称・パルム)では私が子どもの頃、アーケードをつたって宝石店へ泥棒が侵入したことがある。ルパンかって話題になっていた。
そして日曜日は、コメント欄で教えていただいたトークイベントに行ってきました。澤田康彦さんの『この家で死にたいと母は言った 親を自宅で看取るということ』(集英社)刊行記念トーク@徳正寺本堂。

達筆
澤田康彦さんはマガジンハウスで『BRUTUS』の編集などに携わったあとフリーになり、2015年から『暮しの手帖』の編集長に。現在は退任して京都在住だそう。
同じ出版業界とはいえ、私とは違うおしゃ方面(ファッショナブルでインテリジェンス漂う方角)にいらっしゃる方なので、これまで詳しく知らず、しかしせっかく教えていただいたのだからこれも何かの学びになるだろうと思って行ってきました。
トークでは滋賀のご実家で最期を過ごされたお母様のお話をしていて、ゆったりとした良い時間でした。徳正寺本堂は初めて行ったのだが、繁華街が近いのに静かでとっても良かった。誠光社さんやメリーゴーランドKYOTOさんなど、京都の面白い本屋さん主催のイベントがたまに開かれているみたい。良かし。