たまたまな日々・7月21日(火)
酔っ払って本屋は危険。
本当にね。
週末のフィーバー
土曜日は東京へ。下北沢でお友達と会う予定があったのです。私は下北沢周辺で働いたり暮らしたりしていた時期が10年ほどあって、あのあたりにはわりと詳しいつもりだったのですが、久しぶりに歩いたら駅前変わり過ぎていて数分の距離なのに目的地まで地図を見ないと歩けなかった。街も人も変わっていくのですね。
好きな本屋さんに久々に寄ってきました。ひとつは、古書ビビビさん。駅から徒歩5分ほど。
▼古書ビビビさん
スズナリの近くにある路面店で、漫画の取り扱いも多いお店。
もうひとつも古本屋で、ほん吉さん。こちらも駅から数分、世田谷区役所の隣にある路面店。
▼ほん吉さん
ほん吉さんは奥の方の棚にフェミニズムコーナーがあるよ。
京都から遠征なので荷物が重たくなったらいけないなと思って最初に行った古書ビビビさんでは文庫本のみ購入したのだけれど、それからお友達とお好み焼き(なんばん亭)を食べハイボールをぱぱぱっと飲んでからほん吉さんへ行ったら、気づいたらもう文庫本を3冊ほど、単行本も4〜5冊購入していた。酒飲んだときの本屋は危険。「気になったら買っときゃいいじゃん」みたいな気持ちになってしまいますからね。
久しぶりに行ったお店だからちょっとぐらい大人買いしたっていいじゃんとは思うものの、酒を飲んでの財布の紐の緩み方にはちょっと気をつけようと思って京都へ帰る。
そして月曜日祝日
月曜日の祝日は京都のいつメンとショッピングモール内で昼から飲みました。
先日酒を飲んでの買い物をしてしまったばかりだからしばらくはそういうことのないようにと思っていたのに、トイレに行こうとしたら大垣書店を通らないといけなかった。不可抗力。
酔っ払った目にはすべての本がかわいらしく見えて、ここでも雑誌数冊とおまけにきれいな色のマスキングテープまで購入してしまったのでした。二条のショッピングモール内大垣書店、ひたすら平積みされていたのは三宅香帆さんと、宮瀬未奈さんの成瀬シリーズだったと思います。成瀬シリーズは滋賀が舞台なこともあって京都でもすごく人気。

今はこういう本が出てるんですね。買わなかったが買いたくなる気持ちはちょっとわかる。サンリオはかわいい
新刊小説コーナーは『夏帆』(村上春樹)、『ファイア・ドーム』(辻村深月)、『タイム・アフター・タイム』(吉田修一)が平積み。一緒に行ったいつメンは吉田修一さんの新刊を買ってました。旅館で小説をずっと読む夏休みとかいいねーって話をした気がする(酔っ払ってうろ覚え)。私は『ファイア・ドーム』を読みたいなってちょっと思ってます。でも最近、小説って単行本ではめっきり買わなくなってしまったかも。文庫本で出るまで待ってしまいがち。

2軒目のお店でのご機嫌な乾杯
夏、明るいうちから飲むのって、ほんとーーーーーに最高ですよね。すべての酒飲みとそうでない人に幸あれ。

