たまたまな日々・5月20日(水)
充電器は消耗品。
何度買ったか。
毎週書いているけれど、『銀河の一滴』面白いですね〜。1週間早いなと思う。今週はシシド・カフカさんが良かった。こんな役者さんいたかな?と思ってエンディングのクレジットまで待てずに検索したらシシドさんだった。他の人じゃダメなんじゃないかと思うハマりっぷり。
あと敵役だけど松下洸平がいいですね。長いものに巻かれにいく、表と裏を使い分ける若手政治家が似合ってる。
ストーカーにGPS
さっき見たニュース。
▼【速報】ストーカー加害者にGPS装着、自民提言案(2026年5月19日)
これはやってほしいなあ……。ストーカーだけではなく性犯罪者にもだけど。
当事者運動が法改正につながることは少なくないが、ストーカーの場合、被害者は目立った運動をすると加害者に見つかり刺激してしまう恐れがあるからやりづらい。また、大きく報道されるケースでは当事者が亡くなっている。
先日もポケモンセンターでのストーカー殺人事件があった。「ショッキングな事件を受けての人気取りのための法改正」とか「一度権力による監視を許したらすぐに適用が拡大される」といった批判があるのだろうと思う。一度導入したら、作為的に運用されてマイノリティが薗標的になりやすい、とか。
しかし被害者の安全・安心と監視社会への警戒は、本来天秤にかけられるものではなく、どちらも同時に検討・対策が行われていくべきだと思う。監視社会を警戒するから、被害者は個々で対策してもらって、という話にはできないはず。
毎日新聞の記事(ストーカーへのGPS装着 23年から導入の韓国専門家に聞いた/5月15日※有料記事)によれば、2023年からストーカー加害者へのGPS装着が行われている韓国でも「ストーカー事案でのGPS装着申請は全体の約4%にとどまり、さらに裁判所が許可するのはそのうち約35%」。徐々に拡大されているものの、相当慎重に運用されているらしい。
一方、再犯リスクの高い性犯罪者には2008年からGPS装着の制度が導入されていて、別記事(ストーカーに「GPS装着」効果のほどは? 韓国の現場を訪ねた※同)によれば、「性犯罪の再犯率は導入前の14・1%から、1・6%にまで減少した。」のだそう。それは……すごい効果なんじゃないでしょうか。
私は日本でGPS議論が進まない理由、歯止めとなっているものが何なのかが気になる。「人権」との兼ね合いだと思うのだが、声が大きいのは誰なのか。犯罪発生率が他国と比べて少ないからいい、というわけじゃないでしょうに。
にゃんこアイマスク
先日お友達からいただいた、にゃんこアイマスク。目元が暖かくなるやつ。

ハチワレさん
かわいすぎるのでは? 自分が装着しているときは見えないという難はありますが、使い終わってからも捨てられない。こんなん捨てられなくない?
お詫び
先日、独身偽装の会さんのサイトを日記の中で紹介したのですが、ごめんなさい、あれはいったん忘れてください。まだオープン前だったんですって。完全に私のミスです。ごめんなさい、ごめんなさい……。SNSでまだシェアなどしないようにお願いします。独身偽装の会さん、読者の皆さんにお詫びします。
また正式オープンのお知らせが届いたら再度ご紹介しますね。
今日のキャッツ
もっちゃんの定位置はベッドの枕の上。朝起きると、ももちゃん用に、枕をタオルで包むのが日課です。彼女がタオル生地を好むからです。

もっちりん
それではまたね〜。
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