たまたまな日々・4月16日(木)
今日も今日とて。
最近更新が多い理由については、→ こちら。
フリーランスなので通勤がない。これはありがたいことである。取材や打ち合わせ以外は、どのようなスケジュールを過ごすか自分次第。楽といえば楽。ただ、人間は自由でありたい一方で、ある程度の制限を求める生き物でもある。それなりにルーティーンがあった方がやっぱり過ごしやすく、気持ちも整いやすい。
私の場合、最近は7時半頃に起きて、コーヒーを淹れてちょっとその辺を片付けてから仕事を始める。16〜17時頃まで仕事をして、Duolingoをやって、ウォーキングして、家かカフェで読書、夜は映像を見る。1時頃までに寝る。ジムへ行く日(週2回)は、自分の中では休日ということにして、サウナに入って読書時間をいつもより多くする。語学学習の時間をもう少し増やしたいと思いつつ、先送りにしている。
猫は1日の半分以上を寝て過ごすが、ももちゃんもこたつも人間が起きるのに合わせて起きて、朝の片付けなどしていると邪魔しに来る。猫は勝手気ままに見えて、案外人間のペースに合わせるところもあったりして面白く思う。
・「歯止め規定」撤廃求め日弁連が声明
性教育のいわゆる「歯止め規定」について、日本弁護士連合会からもNOが。10年に1度改訂される学習指導要領が、次回もまた「歯止め規定」を維持する方向であると見られ、この危機感から署名や要望書が文科省に提出されている。
▼性教育の「歯止め規定」見直しを求め日弁連が撤廃求め声明 「健全な発達の妨げとなっていることは明らか」 #エキスパートトピ
性犯罪刑法の改正については日弁連は反対する声明を出したりして、ひどいなあと思ったけれど「国家権力から被告人を守る」という彼らからすればもっともな言い分がある。
包括的性教育の推進や歯止め規定の撤廃については、本当にいったい全体、なんでここまで変わらないのか謎で仕方ない。いや、保守派議員の一部から根強い反対があるのは知っている。でもその意見がなぜここまでまかり通ってしまうのかが不思議でしょうがない。令和やぞ。一部の保守派と、「そんなことはどうでもいい(から今のままでいい)」と思っている議員のタッグなんだろうか。
2000年代に性教育の激しいバッシングがあり、日本の性教育が後退したヤバすぎる事実が、もっと広く知られればいいなと思う。
